カラーダイヤモンド

先日、お客様のご要望でカラーダイヤモンドの買い付けをして参りました。

ここで少しカラーダイヤモンドのマメ知識を…

ダイヤモンドは通常のホワイトカラーだけではなく、ピンク、ブルー、グリーン、イエロー、ブラウンなど様々な色をしたダイヤモンドも産出されます。

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しかし、これらはホワイトカラーの1/1000とも言われ、非常に希少価値が高く値段も高価になってきます。

ピンクやブルーは特に貴重で色や形、大きさが整ったものはなかなか市場にも出回りません。
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イエローは比較的手に入りやすく、種類も豊富ですからホワイトカラーをすでにお持ちの方はカラーダイヤモンドの入門として近年人気になってきています。

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カラーダイヤモンドはホワイトの物とは違い、4cで良し悪しの判断はしません。
パッと見た時の印象が全てと言っても過言ではありません。

選ぶ上で一番大切な事は色。あとはプロポーション、大きさです。

このバランスが整っている物が良いカラーダイヤモンドといえます。

カラーダイヤモンドは個性が特に出やすい石です。
様々な色があり、カラーもはっきりと分けづらいものもあります。

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通常のホワイトダイヤモンドは4Cがとても重要になるので、この規制にそって研磨を行いますが、

カラーダイヤモンドは原石から、いかに削る部分を少なく(カラット、大きさを残す為)カッティングしていくか、、、
というのが大切なポイントになります。

削ると色が薄くなってしまうので、細心の注意が払われます。
そのため原石の形がカッティングにも表れやすく、出回っているものはラウンド型(丸く削るのは余分が多く出る為)でなく、必然的にスクエアやペアシェイプやオーバルが多くなります。
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そのような観点からも、石に個性が表れやすいので選ぶ楽しみがあります。

アウローリアでは、個性溢れるカラーダイヤモンドをお客様のご要望に合わせてご提案します。

続きは次の 「イエローダイヤモンド」へ…

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